スクラブコスメ、原料が「塩」か「砂糖」で効果が違う!

スクラブコスメ、原料が「塩」か「砂糖」で効果が違う!

普段何気なく使っている方も多いであろう、スクラブ。

実は、スクラブがシュガー(お砂糖)スクラブかソルト(お塩)スクラブかでスキンケア効果が変わること、ご存知でしたか?

今回は、スクラブの主原料によって異なる効果・おすすめの使い方をご紹介します♪

スクラブのはたらき

まずはスクラブの基本的なはたらき・効果について見ておきましょう。

スクラブは、お肌のごわつき・くすみの原因になる「角質」を取ってくれるアイテム。

適量のスクラブを手に取り、優しくお顔やボディをマッサージするように揉み込むとお肌の余分な角質が除去され、柔らかくなりツルツルに。

余分な角質が除去されることでお肌のターンオーバーを正常化させたり、ニキビ予防、毛穴の黒ずみ防止にも役立ちますよ。

スクラブはお砂糖・お塩、どっちが良いの?

スクラブ原料に使われるお塩とお砂糖。

普段あまり意識していない方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらがどんな効果を発揮してくれるのでしょうか?

どちらにも素敵なメリットがありますので、それぞれにどんなはたらき・効果があるのか見ていきましょう。

主原料がお砂糖「シュガースクラブ」の場合

シュガースクラブに使われるお砂糖は、粒子が細かく保湿力が高いのが特徴。

お砂糖の主成分である「スクロース」は有名な保湿成分の1つ。

そのため、乾燥が気になる場所に使うのがおすすめです。

また、お砂糖は粒子が細かいだけでなく丸みがあり、溶けやすい特性をもっています。

この特性を生かし、お肌の柔らかい部分に使うのも◎。

お砂糖は粒子が細かく肌触りも良いため、フェイス・リップスクラブもお砂糖で作られることが多いですよ。

主原料がお塩「ソルトスクラブ」の場合

変わって、お塩はお砂糖とは逆で粒子が大きめで角があるのが特徴。

この粒子の形状から、スクラブ効果はとても大きいんです。

また、お塩には引き締め効果とお肌を外敵から守る「バリア機能」を高めてくれる効果も期待できます。

お肌の柔らかい部分に使うと痛みを感じる方も多いので、なるべく「お肌の硬いところ」に使うのがおすすめ。

ひじやかかと、ひざなどの角質が厚くなりやすい固めの場所を重点的にスクラブすると、それぞれのパーツがより柔らかくすっきりとしますよ。

お塩とお砂糖のスキンケア効果でスクラブを使い分け♪

スペシャルケアアイテム・スクラブに使われる「お塩」「お砂糖」のスキンケア効果の違い・おすすめの使い方をご紹介してきました。

どちらもそれぞれに大きなはたらきがあるため、お肌の状態やお悩みに応じて使い分けてみてくださいね。

今回の記事が、みなさんのスクラブ作り、スクラブ選びに役立ちましたら幸いです^^

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