マスク後のベースメイク崩れ。予防・対策のコツ教えます

マスク後のベースメイク崩れ。予防・対策のコツ教えます

ウィルスが蔓延しやすい秋冬シーズン。すでに外出時にマスクを装着し始めた方も多いのではないでしょうか。

ただ、マスクをすると気になってしまうのが「メイク崩れ」。メイクも大事ですが、マスクを外すのはこの時期ちょっと怖いですよね。

そこで今回は、「マスクをした際のメイク崩れ対策法」をご紹介。

マスクを外してもきれいなメイク顔をキープしましょう♪

マスクをしてメイクが崩れる原因

まずは、マスク時にメイクが崩れる原因をチェック。

湿気

マスクをしていると、呼気がマスク内にとどまります。
この現象で湿気が高くなり、メイクが崩れてしまうんですね。

乾燥

呼気でマスク内の湿度が上がるだけでなく、湿度の上昇によって発生した水蒸気や水滴がお肌に付着します。

この水蒸気や水滴は、マスクを外した時、ずらした時に一気に蒸発。

この現象により、お肌が乾燥してしまいます。

さらに、お肌が乾燥すると、お肌はその乾燥を補うべく皮脂を多く分泌するように。

この乾燥と皮脂分泌でメイクが崩れてしまうんです…!

マスクの摩擦

マスクがタイトな場合などによくある原因。

この摩擦が原因で、メイクがよれてしまいます。

覚えておくと得♪マスク&メイクのコツ

では、ここからはマスクをした時のメイク崩れを防止できるメイク方法をご紹介します。

マスクのコツ

マスクは、

  • 立体的に装着する
  • 顔の大きさにフィットするものを選ぶ
  • という2ポイントに着目しておくと摩擦によるメイク崩れがかなり解消されますよ。

    メイクのコツ

    続いて、メイクのコツを見てみましょう。

    メイクは「薄く」!肌に密着させる

    メイクのコツとしては、なるべくお肌に密着する「リキッドファンデーション」を使いましょう。

    リキッドファンデなら、皮膚への密着度が高く、比較的くずれにくいですよ。

    化粧下地は、汗や皮脂の影響を受けにくい「さらっとしたタイプ」を選んでおくと◎。

    どれも薄めにつけておくと、摩擦や蒸れによるメイク崩れを最小限に防げます。

    「ファンデーションを使わない」という方法もアリ

    あえて崩れやすいファンデーションを塗らず、肌密着度が高い化粧下地だけを塗るという方法を取る方もいらっしゃいます。

    確かに、この方法ならファンデーション崩れから解放されますね♪

    毛穴や赤みなどが気になる場合は、油分少なめのコンシーラーを使って補正しておくと◎!

    チークはクリームタイプを活用

    チークはマスクをつけると落ちやすいですよね。

    こちらは、パウダータイプよりも密着度が高いクリームタイプを使ってみましょう。

    チークを塗った後に上からフェイスパウダーでカバーしておくとさらに落ちにくくなりますよ。

    キーワードは「メイク薄め」「高密着」

    マスクをする時期に起こりがちな「メイク崩れ」予防法をご紹介してきました。

    マスクをしていても、やはりお肌は美しく見せたいもの。

    マスク時のメイク崩れにお悩みの方は、今回ご紹介した方法でぜひ対策してみてくださいね♪

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