手遅れになる前に急いで!意外と見落としがちな「ネックケア」のポイント

手遅れになる前に急いで!意外と見落としがちな「ネックケア」のポイント

みなさん、「保湿」と聞くと、リップや顔、ボディやネイルなどを思い浮かべるかと思いますが、「首」のケアは十分できていますか?

実は、首元ははケアを怠っていると真っ先にエイジングサインができるボディパーツ。

いつエイジングサインが首元に出てくるかはわかりません。

「エイジングケアはまだまだ大丈夫でしょ」と思っている方も、今のうちに対策を始めておかないと近い将来に「もっと早くケアしておけばよかった……」と後悔する日がくるかもしれません。

さっそく、今日から実践したいネックケア方法をご紹介します。

首はシワができやすい!

首の皮膚は、卵の薄皮くらいの薄さしかなく、表情によって動いたり、頷いた時に動いたりと実は皮膚の伸び縮みが忙しいのが特徴。

そのため、顔の表情ジワと同様に自然に横シワができやすくスキンケアでの対策が難しいといわれています。

でも、乾燥による「縦ジワ」はスキンケアで十分対応可能。

皮膚が薄いこともあり、乾燥によって「たるみシワ」にもなりやすい乾燥縦ジワは、私たちを一番老けて見せてしまうシワでもあります。

この乾燥縦ジワ・たるみジワがないだけで見た目年齢が何歳も若く見えることも!

さっそく、乾燥縦ジワの対策方法をみてみましょう。

1. 顔のスキンケア時に首元も一緒に保湿する

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一番取り入れやすく簡単なケア方法が「顔のスキンケア時にまとめて首も保湿する」方法。

顔に塗った化粧水や乳液が余ったら首に使う……という方も多いようですが、首も顔と同じようにドライになりがちなパーツです。

そのため、「首とデコルテも顔の一部!」と思って念入りに保湿しましょう。

顔と同じように、化粧水→乳液→クリームでフタ、というステップを踏んで保湿すると効果的。

毎日の積み重ねで、縦ジワ知らずの首ができあがるはずですよ。

2. ゴシゴシこすらない

首やデコルテ部分は入浴時にゴシゴシこすって洗いがちですが、これは卵の薄皮並みに薄い首の皮膚への刺激になるためNG。

顔をたっぷりの泡で洗うように、首・デコルテ部分もたっぷりの泡でなでるように洗いましょう。

3. 紫外線対策は絶対

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皮膚が薄い首元は、ただでさえ紫外線に弱くシワになりやすいだけでなく、シミができやすいパーツでもあります。

夏だけでなく、1年を通じて首・デコルテ部分の紫外線対策を怠らないようにしましょう。

日焼け止めも、1度塗ったら終わり!ではなく、数時間おきにこまめに塗り直すのも大事です。

首・デコルテの老化に待った!徹底対策で若々しいネックラインを保とう

エイジングサインが真っ先に出る場所の1つ「ネックライン」の縦ジワ対策方法をご紹介しました。

毎日のケア+αで10年先もきれいなネックラインを保てるよう、日々ケアを積み重ねていきましょう♪

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