眠りたいのに眠れない。そんな時にできる対策法6つ

眠りたいのに眠れない。そんな時にできる対策法6つ

眠いはずなのになぜか眠れない……。という経験がある方はきっと多いのではないでしょうか。

そこで今回は、眠れない時にぜひ試していただきたい方法をご紹介します。

入眠のためにできること

まずは入眠のためにできることからみてみましょう。

1. 軽めのストレッチ

寝る前に軽くストレッチすることで、体の筋肉がほどよくほぐれ、心身をリラックスさせる「副交感神経」を刺激することが可能に。

30分程度のストレッチで筋肉以外にも自律神経にも良い効果が出やすくなるため、寝る前の習慣としてぜひ実践してみたいですね。

2. ベッドにスマホを持ち込まない

スマホから発せられるブルーライトには、

  • 時間は夜なのに体内時計を昼と勘違いさせる
  • 睡眠ホルモン「メラトニン」を抑制する
    1. といったはたらきがあります。

      寝る前にSNSやメールチェックをしたくなりますが、眠りにつきにくい場合は寝る前のスマホは避けましょう。

      3. ぬるめのお風呂に入る

      入浴で体温を少し上げておくことでより眠りやすくなることが複数の研究で明らかになっています。

      温度は38度程度、20分〜30分程度入浴するとより効果的ですよ♪

      快眠のために日中実践できること

      Nope, not coming out. 🙈💤 rp- @hillhousehome

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      ここからは、寝る前だけでなく、快適な睡眠のために日中実践できる方法をご紹介します。

      1. 就寝3時間前にはアルコールを飲まないようにする

      <<Cara Cara Sunrise>> 1.5 oz #Tequila 3 oz Cara Cara Orange Juice Splash of grenadine | via @whats.marisa.drinking

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      アルコールを寝る前に飲んでしまうと、睡眠中にトイレに行きたくなったり、喉の乾きで目が覚めやすくなってしまうことがあります。

      ただ、寝る3時間前までにアルコールを飲んでおけば、アルコールのリラックス作用が睡眠に良い影響を与えてくれることも。

      3. 就寝1時間〜2時間前は「リラックス時間」にする

      May your dreams be sweet, your mattress soft, and your playlist lulling. rp- @throw.pillow

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      眠れなくなるのには、「心と体がリラックスできていない」ことにも原因があるといわれています。

      寝る前にリラックスできるよう、意識的にリラックス時間を就寝前に作ってみましょう。

      音楽を聴いたり、ホットミルクを飲んだりアロマを炊いたり……と、リラックスする時間を毎日作るようにすることで、脳に「もうすぐ睡眠だな」と気づかせやすくなるメリットもできます♪

      2. 朝起きたら太陽の光を浴びる

      Wake up and stretch to your heart's content. Photo by @annalaurakummer

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      太陽の光を浴びることで、14時間後程度に睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が始まるように。

      このメラトニンによって眠くなるため、体内時計がきれいにリセットされるようになりますよ。

      生活リズムが崩れがちな方や寝る時間が不規則な方は、まず朝一番にカーテンを開け、太陽の光を浴びてみてくださいね。

      ライフスタイル改善でぐっすり眠ろう

      入眠や快眠に効果的な方法をご紹介しました。

      眠れない方やどうしても睡眠中に目が覚めてしまう方は、まずできる範囲でのライフスタイル改善から始めてみてくださいね。

      みなさんがより良い睡眠タイムを過ごせるよう祈っています♪

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