肌悩みには「はちみつ」の力を借りよう♪ はちみつを使ったおすすめ美容ケア法3つ

肌悩みには「はちみつ」の力を借りよう♪ はちみつを使ったおすすめ美容ケア法3つ

お料理やお菓子作りなどによく使われるはちみつ。

実は、食べるだけでなく「塗る」ことでも美肌効果が期待できること、ご存知でしたか?

さっそく、はちみつを使ったおすすめ美容ケア方法をご紹介します♪

なぜはちみつが美容に良いの?

はちみつは、「完全栄養食」という別名をもつほど栄養素が豊富。

ビタミン類は10種類、ミネラルは27種類、酵素は80種類も含んでおり、全ての栄養素を数えるとおよそ150種類にもなります。

はちみつには、

  • 保湿作用(塗った瞬間に肌に浸透し、うるおいを閉じ込める)
  • 殺菌作用(肌の雑菌やアクネ菌などを退治する)
  • 美白作用(メラニン生成を抑えるビタミンCや肌粘膜の強化・代謝促進を支えるビタミンB1とB2によるはたらき)
  • 抗酸化作用(ビタミン、ポリフェノール、ミネラルによるはたらきで肌細胞の酸化を予防)

    ……といった嬉しい美肌作用・効果が満載。

    食べても健康に良いとされていますが、お肌に塗ることでも上記の効果が得られやすいと言われています。

    では、はちみつをどう使えば良いのか、簡単な美容ケア方法をご紹介!

    1. はちみつフェイスパック

    洗顔後、水気をタオルで拭き取った後、はちみつをうすく顔にのばす「はちみつパック」。

    はちみつを塗った後は、5分ほどそのまま放置して洗い流し、クリームや乳液でフタをして完了です!

    はちみつを塗った後にサランラップを乗せておくと、より浸透・保湿できますよ。

    2. はちみつリップパック

    こちらも、フェイスパック同様、唇にはちみつを塗ってサランラップをのせ、5分待って洗い流すだけの簡単ケア。

    より保湿効果を高めたい場合は、入浴後の柔らかい唇にパックするのがおすすめです。

    3. はちみつスクラブ

    はちみつを長期保管していると、容器の底の方にざらざらしたブドウ糖の塊ができることがありますよね。

    この塊をボディ・フェイススクラブとして使うと、お肌のざらつきや乾燥が緩和されやすくなりますよ♪

    洗顔料と混ぜて使うのもgood!

    はちみつを美容に使う際の注意

    はちみつを美容に使う際、注意しておきたいこともあわせてチェックしておきましょう。

    非加熱処理された純度100%の天然はちみつを使う

    今回ご紹介した栄養素は、非加熱処理された天然はちみつのみに含まれています。

    必ず混ぜ物が入っていない天然はちみつを使いましょう。

    肌に異常がある時は使用しない

    ニキビなどの炎症がある時などにはちみつをお肌に塗ると症状が悪化することがあります。

    はちみつが乾くまで放置しない

    はちみつが乾くまでパックすると、お肌の水分が蒸発してしまい逆効果になりがち。

    5分を目安に洗い流しましょう。

    栄養たっぷりのはちみつでぷるぷるしっとり肌に

    身近な食材・はちみつの美容効果やおすすめ美容ケア法をご紹介しました。

    口に入れても安全なので、添加物を気にする必要がないのもはちみつケアの良さの1つ。

    ぜひ一度おためしくださいね♪

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