レポ♡【セリア】ストレージケースの使い方

シンク下収納やパントリーで、さっと取り出したいのが「ゴミ袋」などのビニール袋類。

セリアの「STORAGE CASE(ストレージケース)」が便利なことは、収納上級者の間では、あまりにも有名♡

今回は、セリアの「ストレージケースLサイズ」の使い方をレポします!

ストレージケースLサイズ

ストレージケースL
セリアのストレージケースには、S、M、Lといったサイズがあります。また、カラー展開は「白と黒」。

形も長方形で、どんな収納場所にもすっきり気持ちよく収まります。

取り出し口の形状が異なる「割り箸やストロー」を収納しておくタイプも。

今回は、一般的なゴミ袋に対応している「ストレージケース for kitchen Lサイズ」を使います。

◆裏面に組み立て方あり

組み立て図面
あらかじめ組み立ててあるタイプもありますが、LサイズやMサイズ幅広タイプなどは、自分で組み立ててから使います。

1.とにかく山折りに

組み立て
ストレージケースを外袋から取り出して、折り目のついている部分をすべて「山折り」にしておくと組み立てやすくなります。

山折りにした「爪」の部分を、「切り込み」にいれて組み立てます。この時点では、最後まで組み立てずに蓋部分は開いたままにしておきます。

◆“中板”つき

組み立て方法
セリアのストレージケースには、ビニール袋の「芯」となる「中板」が付属されています。

まず、外袋から出したままの状態のビニール袋の真ん中の線にあわせて、中板をおきます。

2.仕切り板を中央にしてW字に折る

セリア
ストレージケースの中板をおいてから、ビニール袋の両端を「W字」になるように折ります。これで、中身の完成。

3.ストレージケースにセットする

セリア
途中まで組み立てておいたストレージケースにセットします。取り出し口を上にしてビニール袋が「W字」になるように注意。

◆セット完了♡

セリア
ストレージケース本体蓋部分の「爪」を切り込みに入れて完成。

取り出し口から、無事に一枚ずつビニール袋がでてくるようにセットできました。

「ストレージケースL」について

セリア
今回、セリアのストレージケースLサイズにセットしたのは「45リットルの黒いゴミ袋」です。

厚さ0.04㎜のものが、10枚キレイに収まりました。地域規定のゴミ袋の特大サイズもこのストレージケースにセット可能です。

「セリア STORAGE CASE for kitchen キッチン消耗品収納ケース L」

・サイズ:高さ190㎜×横230㎜×マチ30㎜
・原料樹脂:ポリプロピレン
・耐熱温度:80度
・耐冷温度:5度
・価格:¥100(税抜)

ストレージケースで整理整頓♡

セリアストレージバッグ
ゴミ袋以外にもセリアのストレージケースに収納できます。

・使い捨て手袋
・スライダーつきジップバッグ
・お掃除ワイパー用シート(ドライタイプ)
・水切りネット

など。

厚みには幅広タイプ

セリア
厚みのあるものの収納には、マチ部分が大きい「ストレージケースMサイズ幅広タイプ(サイズ:高さ120㎜×横260㎜×マチ50㎜)」が、重宝しそうです。

収納したいものの種類と収納場所の確認を終えたら、さあ!セリアへ急ぎましょう♡

*本サイトの画像(instagramの埋め込み以外)の無断の転用等はご遠慮くださいませ。
*【NON SPONSORED】この記事はSrokuオリジナルです

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください